2033

先月、株式会社カワダで行われた「ナノブロックアンバサダーイベント」に参加してきました。

アンバサダーイベントに参加していてアレですが、実はナノブロック買ったことありませんでした。
もちろん、興味はあったんですが
飾る場所がない
買い始めたらどんどん買ってしまいそう
という何ともショボい理由で買うのを控えていました。

ですが、アンバサダーイベントと聞いてナノブロックに触れる機会ができると思い、即申し込んでしまいました。

販売している株式会社カワダさんは以前「スコットランドヤード東京版」発売の際のイベントにも参加させていただいた時に、とても素敵な会社だな~と思っていたので、今回のイベントもすごく楽しみにしていました。

ナノブロックの始まりは文房具だった?!

今回のイベントではナノブロック誕生までの歴史を教えていただくことができました。
なんときっかけは文房具(鉛筆のキャップ)だったそうです。
2003
これがその実物。しかし、文房具としてはあまり売れなかったため、この形状を活かして「ブロックキャップ」という玩具として売り出したところ大ヒットしたのが始まりとか。

そしてブロックキャップをヒントに生み出されたのが「ダイヤブロック」。 透明のブロックがキラキラとしてダイヤモンドのようだったことが名前の由来だそうです。 2007
一番右が初期のブロック。
初期のブロックも現在のブロックが混在しても組み立てられるそうです。これって地味に凄いことなのでは。

ダイヤブロックは色々なシリーズが発売されましたが、2000年代に入って大人も楽しめるブロックのニーズがあることが分かってきて、苦労に苦労を重ねて商品開発を進め、2008年ついに「ナノブロック」が発売されたそうです。
ナノブロックはおもちゃ屋さんだけでなく、ロフトなどでも売られているので、それほど興味のない人でも見たことはあると思います。

そして、今年新たに発売されたのが「ナノブロック+(プラス)」

実は、ナノブロックは「ナノブロック」と「ナノブロック+(プラス)」があるんです。
ナノブロック+(プラス)は大きさで言うと、ダイヤブロックとナノブロックの中間にあたります。
大きさ以外にもタテヨコ比など細かい違いが色々あります。
ナノブロックプラスのサイトに分かりやすい説明がありました。

ナノブロックプラスとは?|nanoblock®+
遊べるのは子供だけじゃない!

そして、このイベントでは、ナノブロックプラスの新商品を体験させていただきました!
1996
上からショベルカー ダンプカーホイールローダー
私はショベルカーを選択しました。可動式のアームが作ってみたくて…。

1999
箱の中身はこんな感じ。いくつかの袋に小分けされて入っています。
少し深さのある紙皿などに開けるようにするとブロックを無くす危険を回避できます。
(この日も当然のようにカワダさんで用意してくださっていました。)

途中経過の写真を撮り忘れるほど夢中で組み立てて、30分程度で完成!
2000
アームを伸ばしたりして遊んでテンションあがりましたが、他の人の完成品を見て「ああ、あっちにすれば良かった…」とかこっそり思ってました。
ええ、多分どれ選んでもそう思ったと思います。要するに全部欲しかったんです。

楽しくて時間を忘れますね。これはもう清く正しい大人(も遊べる子供向け)のおもちゃです。
ナノブロックはキャラクターものも含め様々な種類が発売されているので、ブロックに興味ない人でも「これなら作ってみたいかも」と思えそうなシリーズがひとつは見つかりそうです。

ベーシックシリーズ|nanoblock
あなたにもお気に入りが見つかるかも?!

私が置き場所とか価格とか置き場所とか難易度とか置き場所とか考えずに選ぶとしたらナノブロックのタイタニックが欲しいですね。

ドーンと玄関に飾りたいです。